土地の気候や季節の寒暖に関わらず、屋内の温度をほぼ一定に保てるのが外断熱住宅の大きな特徴。私たちの家も、温度は20度前後に保たれていて、とても快適に過ごせています。
そのため、エアコンなどの冷暖房機器もほとんどつける必要がなく、電気の使用量をかなり抑えられるようになりました。
そこで、新居に引っ越してからの光熱費をデータにとってみたところ、少ない月でも20%、多い月では50%近くも節約できていることが判明。この省エネ&コスト削減効果は、外断熱住宅の大きなメリットと言えるでしょう。
歩いているだけで汗がにじむような暑い日も、吐く息が白くなる寒い日でも、快適な室温を保ってくれる。それでいて、光熱費も抑えられるというのは、すごいことだと思います。
もう一つ、快適性を高める外断熱の効果として、外からの騒音を防いでくれることがあります。私たちの新居は閑静な住宅街にあり、普段は静かなのですが、ときおり選挙の広報カーなどの騒音があるのがタマにキズ。ですが候補者の名前を連呼する拡声器の声も、家の中ではほとんど気になりません。
今年で小四と中二になる子供たちも、家の中が静かで勉強がはかどるとご満悦の様子。上の子は高校受験が間近なので、その意味でも、良いタイミングでマイホームを建てられたと思っています。
私と妻も、静かな環境で趣味の音楽鑑賞や読書を楽しめるのは、嬉しいかぎりです。